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○ネットで住宅探し!!本当に有利!?
先だっての話の続きですが、弊社の不動産エクスプレスのようなインターネットを利用した住宅探しについてのコツですが、まず不動産会社や建設会社から見たお客様の現状からお話します。 昨今インターネットの情報量と反映スピードはもの凄い物があります。ネットを利用されている方は住宅以外でもネットショップなどで売られている安い商品をよくご存知だったりします。 ただ、住宅や不動産に関して言えば、必ずしもインターネットを利用しているお客様が「良い物件」を購入されているかは疑問点が多々あります。「良い物件」についての定義は非常に難しく、不動産に関しては高い安いがないとよく言われますので、今回は省略させて頂きますが、「お客様のご希望条件」に100%該当する物件を購入されるかされないかの点で見ますと非常に?マークがついてしまいます。 「インターネットは情報量もスピードも早いのにどうして得をしないの?」 これにつきましては、その理由の一つにお客さまの心理状態が大きく関わってきます。不動産は非常に大きな買物です。一生に一度の買物、これから先を決める大決断。という意気込みの中に 「できるだけ安く、夢のマイホームがほしい」「駅から近く、日当たりが良くてリビングは広く…」 という希望が重なります。テレビに出てくるような素敵なお家で新生活…ですが住宅探しを始めた方のほとんどが「良い物件がなかなか無い」と言った印象をお持ちになると思います。 「駅から近く…」予算アップ 「リビング広く…」予算アップ 「南道路で間口は広く…」予算アップ と決してイコールではないですが、条件の良い不動産を探していくとこの図式が出来上がります。 そうして探していく内に、「もう少し時期を待てば、良い物件が出てくるかも!」「今は土地の地価が下がっているから、もう少し待てばもっといい物件出てくるかも!」「金利が高いからもう少し待とう」 と言った心理に陥ってしまいます。これにつきましては対外的に見ますと正解、不正解はないように思われますが、住宅購入の決断を曇らせる原因になるように思えます。 「市場は常に流動的」 株式投資などをされている方は、「あの時が買い時だった…」なんてご経験が一度はあるかと思います。市場は流動的であり、確固たる買い時のサインを誰も知りえません。 話は戻りますが、インターネットの情報量は無限です。「今はマンションが買い時!」なんて記事も見れば、「もう少し待てば!」なんてブログがあったり、情報を自己判断が出来なくなってしまう傾向にあります。 「1年くらい物件を見て、この物件決めたの!?」と心の中で思った事があります。探し疲れてたどり着いた決断…。どうでしょうか?インターネットの情報量の落とし穴の様に思います。 「待てば良い物件」「探せばより良い物件」 この心理状態はやがて、住宅を購入する決断を曇らせ、疲れて「もうこれにしようっ!」と言った一番悪いケースに繋がりかねません。 では、インターネットを利用した住宅探しについてのコツですが以下にまとめて見ました。 ◆購入資金は上下幅を決めておく (多少の予算オーバーを計算に入れておく) ◆希望条件から、外れても良い条件を決めておく (駅から少し離れているが環境を重視など) ◆購入期間を決めておく (購入後、近くもっと良い物件が出た!なんて事は多分にあります。これに関して言えば仕入れをしている我々も日常的にあります。) ◆希望条件に近い物件があれば1週間で必ず決断する。 (やっぱりあの物件にしておけばよかった!買いそびれは一度経験すると、次回から物件購入の決断を鈍らせます。お客様が検討する物件、時期には他の方も必ずと言っていいほど検討されています!) ◆なるべく物件の搾り出しを少なくする。 (安ければ安いほどいいと言った抽象的な感覚は捨て適正価格を念頭に置く。例えば練馬区大泉学園町で徒歩15分。価格4,500万円〜4,750万円〜5,000万円という風に最低価格から適正価格、予算オーバーと言った具体的な設定で物件情報を見て、その中で希望条件に一番近い物件を探す。物件がない際は場所を都心から駅1つ郊外へ移す) ◆希望条件の物件があれば、物件探しを一旦止める。 ◆希望条件の物件があれば、不動産会社に必ず話しを聞く。 (デジタルとアナログは両方必要です) ◆物件を見る際はメモと写真を撮る。 ◆不動産会社に紹介されて、ある程度納得して購入した住宅。 1年間探し回って、やっと見つけた住宅。 実はそんなに差はなし。 (一概に言えませんが、新築一戸建て=土地の価格と定義します。多くの地価は上下幅の中で変動します、従って大きな理由がない限り住宅地の地価は短期で突発的に上がったり下がったりはしない傾向にあります。) この様にまとめてみましたが、インターネットを情報ソースとした住宅探しが良くないと言う訳ではなく、情報量と一方通行な情報提供により感覚が麻痺するように思います。膨大な情報量を冷静に自己分析する事が大切です。 不動産会社に行って波長の合う営業の方に物件を紹介してもらうのも良いでしょう。「あそこの営業マンは契約取れればいいと思ってる」なんて話を聞いた事がありますが、会話から得る情報の方が大きい場合もあります。営業も千差万別。ひとくくりには出来ない物です。悪い情報は先行して耳に付く物ですが、そういった方はごく一部ではないでしょうか。 ネットで住宅探し如何でしょうか?「時は金なり」なんて言葉ありますが、情報迷子にならないよう、インターネットをうまく利用してより良い住宅購入をして頂ければと思います。 無料情報サービス!!不動産エクスプレス ポチッランキングにご協力お願いします。 ←プチッランキングにご協力お願いします。 ありがとうございました。 ![]() |
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